ブログ
日常

損得を超えて ー 心の声に従う生き方

BCCにて失礼します。

―――――――――――――――――――――

損得を超えて ー 心の声に従う生き方



■先週は、大学生の息子が学び始めた
プログラミングスクールについての話しを聴き、
考えさせられました。


42Tokyoと呼ばれるその学校は、フランス発の
学費無料のプログラミング学校「42」の東京校
です。


学費無料のシクミは、トヨタやNTTドコモなど
多くのスポンサーによって支えられているからです。





■入学資格は、学歴不問、18歳以上で、週に
35時間程度、新宿のキャンパスに通えることです。


入学するには「Piscine(ピシン)」と
呼ばれる約1か月間の集中選考
プログラムをクリアする必要があり


現在、息子の周りでは18歳から40歳位の
人たちが選考に挑戦中とのことでした。


本欄をお読みの方で、自社の社員さんや
近しい人に、プログラミング技術の取得を
勧めたい方のご参考になれば幸いです。

https://42tokyo.jp/





■大学生の息子は、何を考えたのか、周りの流れ
から外れて、就職(就活)はしない選択をしまし
た。


それを決めたのは、昨年、3ヶ月ほど海外を一人
で旅をしている間だったようです。


就職せずに、学生の間に起業することが目下の
課題で、冒頭でご紹介したプログラミング
スクールに通っていることもその一環です。





■実のところ筆者も、上場企業の役員という
安泰な場所から外れて、今に至るのは、


10代の頃から、群れるのが好きではなく、
人に指示されるのはさらに好きではなく、
自分のホントウにやりたいことをやり続けて
きています。


そして今のところ、運が良かったおかげで、
幸せな境涯に恵まれています。





■それはどうして、そうなのか。
と考えてみますと、目先の損得に惑わされる
ことなく、自らの心の声に従った。
からなのかもしれません。



こう書くと、まるで迷いのない決断をしてきた
ように聞こえますが、実際はそうではなく、
選択に至るまでの心の中は、
あっちへ行き、こっちへ来たりと、
ブレブレに振れまくっています。


それでも、目先の損得の道を選ばなかったのは、
さまざまな巡り合わせもありますが、
30年以上続けている瞑想習慣の力が大きいと
かんじています。





■瞑想習慣は、毎朝20分以上。
出来る時は就寝前にも行っています。


これだけ続いているのは、確かな効果を実感
できているからにほかなりません。


振り返ると、始めた当初は、20分がとても長く
感じたこともありましたが、現実に起こって
いることの方が重く、シンドくて、瞑想が心の
支えとなり、大きな助けになったと感じています。


人によって、合う合わないがあると思いますが、
インターネットでも瞑想の効果や方法について
多くの情報が得られるので、一度試してみても
悪くないのではないでしょうか。



以上、息子の進路選択から、自身の選択に思いを
致したいきさつでした。最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


今日も、皆さまにとって、
最幸の一日になりますように。


日々是新 春木清隆


――――――――――――――――――――
損得を度外視してでも、正しいと思う道を進め。

西郷隆盛(軍人 1828~1877年)
――――――――――――――――――――


Copyright(c) hibikorearata All rights reserved.